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2013年12月24日 (火)

2013年回顧✿置かれた場所で咲くということ

12月半ばを過ぎて、関東地方もめっきり寒くなってきましたね

でもやはり冬好きの私にとっては、この身の引き締まる寒さも心地よいものです。

クリスマスには早かったのですが、先日ある方々をおもてなしするために

フルーツタルトを、タルト生地からすべて手作りしました

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スポンジケーキはよく焼くんですが、タルトを生地から手作りしたのは多分

大学生時代以来 食べて下さる方のことを考えて、無心にお菓子を作る

時間は、私にとってはとても貴重なものです

そして自分で言うのも何なんですが、タルト生地もカスタードも100点満点

おもてなしも成功して、2013年冬、とても有意義な時間を過ごした真魚です

 

さて今年は私にとって、最も嬉しいことと、最も悲しいことが起こった年でした。

やはり生きていれば色々あります。 それは私だけに限ったことではなく

皆さんが経験されることなんだと思います。そしてそれでも時間は流れていく。

そんな時に手に取った本があります。

Img_1610

「置かれた場所で咲きなさい」ノートルダム清心女子学院の学長、渡辺和子さん

の本です。

私は幼いころから「感謝の気持ちを忘れないように」と両親に育てられましたが

それでも時に自分の境遇を恨んでしまったり、誰かのせいにした方が楽な時が

あります。

しかしこの本は、「境遇を選ぶことはできないけれど、生き方を選ぶことは出来る。」

今自分が置かれた場所で精一杯咲くこと=輝くことの大切さを教えてくれました。

そしていつも笑顔でいること。それは誰に対しても、表面的だけではなく、心の中

も笑顔で接することが大切だと説いています。

医療現場で働く私たちにも、とても大切なことだと思います。

患者さんたちは痛く不安な気持ちで来院されます。 それを一番最初に迎える

スタッフの私たちが笑顔で癒すことが出来たら、どんなに素晴らしいことでしょう

今年もたくさんの方にお世話になりました。この感謝の気持ちを忘れず

また来年も頑張って行きたいと思います

それでは、2014年もみなさまに多くの幸せが降り注ぐことを祈って・・・

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